【対象エリア特定】神奈川県警2交機の不正取締り、私の違反は取り消し?返金時期とゴールド免許復活の条件を徹底解説

「えっ、あそこの道で捕まったのアレ、嘘だったの!?」

ニュースを見て、思わず声を上げてしまった人もいるのではないでしょうか。神奈川県警の第2交通機動隊(通称:2交機)が、やっていない実況見分をでっち上げたり、ネットの地図を適当に見て書類を作っていたなんて、信じられない話ですよね(笑)。

「自分も対象かもしれない」
「お金はいつ戻るの?」
「ゴールド免許に戻して!」

そんな不安や疑問だらけのみなさんのために、今回はニュースの裏側を徹底分析。警察組織の仕組みから逆算して、「あなたが次に何をすべきか」を分かりやすく解説していきます♪

神奈川県警「違反2700件取り消し」の衝撃!自分は対象?まずは状況整理

まずは、今回の前代未聞のニュースをサクッと整理しましょう。難しい言葉は抜きにしますね。要するに、「パトカーで追尾してスピード違反などを取り締まる際、警察官が『面倒くさいから』といって、距離や場所の測定をサボり、嘘の記録で切符を切っていた」ということです。

対象となる期間と規模は以下のとおり。

  • 期間:
    2022年(令和4年)3月 ~ 2024年(令和6年)9月

  • 対象件数:
    約2,700件

  • 返還されるお金:
    合計 約3,500万円

  • 主な違反内容:
    スピード違反、車間距離不保持(あおり運転系)

3,500万円 ÷ 2,700件 = 1件あたり約12,962円

これは、一般的な「15km〜25kmオーバーのスピード違反」や「車間距離不保持(高速道)」の反則金相場(9,000円〜18,000円)と見事に一致します。つまり、極悪な暴走行為というよりは、日常的に幹線道路を使っている一般ドライバーが狙われた可能性が高いのです。

「もしかして、あの時の……」と心当たりがある方、次の章で場所を特定していきましょう。

【最重要】第2交通機動隊(2交機)の管轄エリアはどこ?

 

ここが一番知りたいポイントですよね。多くのニュースでは「神奈川県警」としか書かれていませんが、県警には担当エリアという「ナワバリ」があります。

実は、神奈川県警の交通機動隊は、本隊(1交機)と第2交通機動隊(2交機)に分かれていることが多いんです。警察組織の一般的な配置や、過去の取り締まり目撃情報(SNSやオービス情報サイト)を元に分析すると、「2交機」の活動エリアは以下のように推測されます。

【予想】2交機の主な出没エリア

部隊主な管轄イメージ特に注意すべき道路(推測)
第1交通機動隊横浜市・川崎市などの都市部・湾岸エリア首都高、国道1号、15号
第2交通機動隊(今回ココ!)相模原・県央・湘南・県西エリア国道129号、国道246号、小田原厚木道路、圏央道

第2交通機動隊は、厚木市などの「県央地域」に拠点を置いているケースが多いです。つまり、横浜の海側で捕まった人よりも、「厚木、海老名、相模原、伊勢原」あたりを走っていて、覆面パトカーに捕まった人のほうが、今回の「取り消し対象」になる確率はグンと高いといえます。

国道246号や129号で、「えっ、そんなスピード出てた?」とモヤモヤしながらサインした記憶があるあなた。その違反、無効になるかもしれませんよ!

3500万円還付の流れ|通知はいつ来る?詐欺に注意

 

さて、気になる「お金」の話です。3,500万円もの大金、どうやって返してくれるんでしょうか?

行政の手続きには「予算」と「承認」が必要です。私の長年のトレンド分析と行政手続きの経験則から予想すると、スケジュール感はこんな感じになりそうです。

  1. 専従チーム発足(いまココ):
    対象者の洗い出し。

  2. 通知の発送(2025年春ごろ?):
    対象者の自宅に封筒が届く。

  3. 返還手続き:
    指定の書類に口座などを書いて返送。

  4. 入金:
    さらに数ヶ月後。

「遅いよ!」と思うかもしれませんが、お役所仕事なので半年〜1年は覚悟しておいたほうがいいですね(汗)。

⚠️ ここで緊急の注意点!

 

警察がいきなり「LINEで返金します」とか「ATMに行ってください」と言うことは1000%ありえません。

このニュースに便乗した「還付金詐欺」が必ず出てきます。「神奈川県警サポートセンター」みたいな名前の怪しいメールが来ても、絶対にクリックしないでくださいね。警察からの連絡は、基本的に「郵送(封書)」か、担当官からの「電話(非通知ではない)」です。

お金だけじゃない!「違反点数」と「ゴールド免許」はどうなる?

 

反則金が戻ってくるのは嬉しいですが、ドライバーにとってそれ以上に大事なのが「免許の色」と「保険料」ですよね。

結論から言うと、不適正な取り締まりだったと認定されれば、違反自体が「なかったこと(無効)」になります。

  • 違反点数:
    抹消されます。

  • 免許の等級:

    • もし、この違反のせいで「ゴールド」から「ブルー」に落ちていた場合、ゴールド免許の条件を満たす状態に訂正される可能性が極めて高いです。

    • すでに更新済みでブルー免許を持っている場合、次回の更新を待たずに「ゴールド免許への変更」や、有効期限の延長措置が取られるケースも過去の事例(他県警の誤認検挙など)ではありました。

これは一種の「タイムマシン」みたいなものです。違反したという事実が消えるので、過去にさかのぼってキレイな身分に戻れるわけです。

ただし! これも自動では変わりません。警察から通知が来たあとに、免許センターなどで手続きが必要になるはずです。「面倒くさいな〜」と思わず、自動車保険のゴールド免許割引(数千円違いますよね!)を取り戻すためにも、必ず手続きしましょう。

不正の手口「ネット地図流用」とは?ドラレコがないと泣き寝入りだったのか

 

今回の事件で一番呆れてしまうのが、「ネットの地図を見て適当に書類を作っていた」という点です。

本来、パトカーによる追尾取締り(ストップメーター検査など)は、違反車両を追いかけながら、「これくらいの距離を一緒に走って速度を測りましたよ」というのを正確に記録しなければなりません。それをサボって、Googleマップか何かを見て「だいたいここからここまでだから、◯◯メートルってことにしとこうぜ」と作文していたわけです。

これ、めちゃくちゃ怖くないですか?

警察官2人(運転手と助手席)で口裏を合わせられたら、私たち一般市民には対抗する術がありません。今回発覚したのは、「ドラレコを確認した結果、つじつまが合わなかった」からです。

そう、結局自分の身を守ってくれるのは「ドライブレコーダー」だけなんです。

「警察は正しいことをするはず」という性善説は、残念ながら通用しない時代になってしまいました。もし今回の件で少しでも不安を感じたなら、前だけでなく「後ろ」も撮れる2カメラタイプのドラレコ装着を、強く強くおすすめします。それが、あなたの無実を証明する唯一の目撃者になるからです。

まとめ:通知が来るまでにしておくべき準備リスト

 

最後に、これから私たちがやるべきことをリストにまとめました。

  1. 青切符の控えを探す:
    2022年3月以降に神奈川(特に県央エリア)で切符を切られた人は、ダッシュボードや書類入れを探してみてください。「第2交通機動隊」のハンコがあればビンゴの可能性大!

  2. 住所変更の確認:
    違反した時から引っ越している場合、警察からの通知が届かないかもしれません。郵便局の転送届が有効か確認を。

  3. ニュースを待つ:
    具体的な「問い合わせ窓口」の電話番号は、近日中に公開されるはずです。このブログでも分かり次第、追記しますね!

正義の味方であるはずの警察が不正をしていたなんて、本当にショックです。でも、泣き寝入りせずに、戻ってくるはずのお金と名誉(ゴールド免許)はしっかり取り戻しましょう!

新しい情報が入り次第、またすぐに更新しますね。ブックマークをお忘れなく♪