こんにちは!エンタメ業界の動向を追い続けて10年、トレンドブロガーです。
2025年のクリスマス、とんでもないニュースが飛び込んできましたね…。あのBMSG代表、SKY-HI(日髙光啓)さんが、まさかの「活動辞退」を発表しました。
「えっ、推しのグループはどうなるの?」
「活動辞退って、事実上の引退?」
「深夜に未成年と…って、結局なにがあったの?」
正直、公式の謝罪文だけ読んでも、モヤモヤがいっこうに晴れませんよね(泣)。綺麗な言葉で書かれすぎていて、「本当のところ」が見えてこないんです。
そこで今回は、業界の裏読みスキルをフル稼働させて、報道されていない「空白」の部分を徹底的に深掘りします。ファンの皆さんが一番知りたい「これからのこと」も、過去の事例からズバリ予想しました。少し長くなりますが、心のモヤモヤを解消するために、最後までお付き合いくださいね!
【概要】SKY-HIが活動辞退を発表!BMSGが認めた「社会通念との乖離」とは?

まずは、今回の騒動をサクッと3行でおさらいしましょう。忙しい人のために要点だけまとめます。
何があった?:
週刊誌で「深夜に未成年を自宅に呼び出した」と報じられた。事務所の言い分:
「親の承諾はあったし違法ではないけど、社長として軽率だったから反省する」。結果:
年内のテレビ・ライブ出演を辞退。経営体制も見直すことに。
ここで引っかかるのが、「社会通念との乖離(かいり)」という言葉です。ちょっと難しい言い回しですが、ぶっちゃけて言うとこういうことなんです。
「法律違反じゃないからセーフ!…と言いたいところだけど、普通の感覚で言ったら社長が未成年の女の子を深夜に家に呼ぶのはナシだよね」
例えば、学校の先生が生徒を「補習勉強のため」といって、深夜2時に自分の寝室に呼んでいたらどうでしょう?たとえ本当に勉強していたとしても、「いやいや、教室でやりなさいよ!」って全員がツッコミますよね(笑)。
今回の騒動は、まさにこの「場所と時間のズレ」が最大の問題点なんです。
【特定】SKY-HIが自宅に呼んだ未成年A子は誰?「練習生説」が浮上する理由
さて、ここからが本題です。みなさんが一番気になっているのは、「その未成年って、結局誰なの?」ということではないでしょうか。報道では「未成年」としか書かれていませんが、BMSGが出した声明文を読み解くと、ある一つの仮説が浮かび上がってきます。
それは、お相手が「デビューを目指す練習生、もしくはオーディション候補生」である可能性が極めて高いという点です。
根拠は以下の2点です。
- 「プロジェクトを形にしたいという一心」という言葉謝罪文の中で、彼は呼び出した理由をこう説明しています。ただのファン相手に「プロジェクト」なんて言葉は使いませんよね。これは楽曲制作や、新グループの構想など、仕事絡みの相手であることを示唆しています。
- 「保護者の承諾」があったという事実普通の親御さんが、深夜に娘が男性の家に行くのを許可するでしょうか?普通はしません。でも、相手が「芸能事務所の社長」で、「デビューのための指導や選考」だと言われたら?
「娘の夢のためなら…」と、渋々承諾してしまう状況が想像できますよね。
つまり、単なるプライベートな遊び相手というよりは、「師弟関係」や「ビジネス上の上下関係」があった相手だと推測できます。だからこそ、「権力を利用したんじゃないか?」という批判の声が上がってしまうんですね…。
「プロジェクトを形にしたい」は言い訳か?進行中の新企画を独自予想
では、深夜にわざわざ自宅でやらなければならなかった「プロジェクト」とは何だったのでしょうか?
ここからは私の大胆予想ですが、以下の3つのどれかである可能性が高いです。
- ① 極秘の新ガールズグループ選考BMSGは常に新しい才能を探しています。オーディション番組には出せない「原石」との面談だったのかも。
- ② 締切ギリギリの楽曲制作アーティストあるあるですが、深夜の方がクリエイティブな作業が捗る(はかどる)ことはよくあります。彼自身、寝食を忘れて没頭するタイプですからね。
- ③ 海外展開のための緊急会議時差のある海外プロデューサーとのやり取りを含めた、未来のビッグプロジェクトの準備。
ただ、どれだけ崇高な目的があったとしても、「自宅」で「深夜」に「未成年」と、というのはコンプライアンス的に完全にアウト。「クリエイターとしての情熱」と「経営者としての責任」のバランスが崩れてしまっていた、というのが真相ではないでしょうか。
なぜ逮捕されない?「親の承諾」と「青少年条例」の複雑な法的境界線
「でも、未成年を深夜に連れ回すのって犯罪じゃないの?」
そう思った方も多いはず。
実はここ、法律のちょっとややこしい部分なんです。表でわかりやすく整理してみました。
| 項目 | 今回のケース | 法的な判断 |
| 東京都の条例 | 深夜(23時〜4時)の連れ出し禁止 | 原則アウト |
| 例外規定 | 正当な理由、または保護者の承諾 | 今回は「親の承諾」があったためセーフ |
| 淫行(いんこう) | 記事や調査では確認されず | 事実なし=逮捕なし |
つまり、BMSG側が「弁護士に確認して違法性なし」と言い切れるのは、「親の承諾」という最強のカードを持っていたからなんです。
ただし!
「逮捕されない=何も悪くない」ではありません。
上場企業や大手スポンサーからすれば、「違法スレスレのことをする社長」にお金は出せませんよね。今回の活動辞退は、そういった社会的な信用を守るための「損切り」とも言える厳しい判断なんです。
BE:FIRSTやMAZZELへの影響は?紅白・ライブ開催への懸念まとめ
BESTY(ファン)の皆さんが一番心配しているのはここですよね。
「BE:FIRSTが紅白に出られなくなったらどうしよう…」
結論から言うと、所属アーティストの活動への影響は「限定的」だと思われます。 安心してください!過去の芸能界の事例(旧ジャニーズ事務所やエイベックスなど)を見ても、「経営トップの不祥事」と「所属タレントの活動」は切り離して考えられる傾向にあります。
- テレビ出演(紅白など):すでに発表されているものは、予定通り出演するでしょう。NHKなども「タレントに罪はない」というスタンスを取ることが多いです。
- CM契約:ここが一番シビアです。社長のイメージダウンを嫌って、一部のCMが一時停止になる可能性はゼロではありません(泣)。
- ライブツアー:これは間違いなく開催されます!ファンが求めているのは彼らのパフォーマンスですから。
むしろ、今回の件でメンバーたちは「自分たちが事務所を支えなきゃ!」と、より一層結束を固めるはず。私たちは、そんな彼らを変わらず応援してあげることこそが、一番の支えになるんじゃないでしょうか♪
まとめ:SKY-HIの復帰はいつ?今後のBMSG新体制はどう変わるか
最後に、今後の展開を予想して締めくくりましょう。公式発表には「数ヶ月以内を目処に詳細を公表」とありました。
このスケジュール感から逆算すると、おそらく2026年の4月(新年度)あたりに、新しい経営体制と共に復帰、あるいは新たな役割での再出発が発表されるのではないでしょうか。今回の騒動は確かにショックでしたが、雨降って地固まる。
BMSGが、ワンマン経営から「組織」として成熟するための、痛すぎるけど必要なステップだったのかもしれません。SKY-HIさんの作る音楽やエンタメへの愛は本物だと、私は信じています。まずはしっかりと反省して、また私たちをワクワクさせるような「プロジェクト」を見せてほしいですね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

