【赤いブツブツ】カミソリ負けにはニベアが有効?それともオロナインが有効なのか?(ドゥ・ラ・メール)

髭剃りした後に赤くブツブツになったり
カミソリ負けに悩んでいませんか?

 

男性でも意外と「シェービングクリーム」使用している人が少ないそうです。

女性だったら、なおさら使用しないですよね?でも、女性だってムダ毛の処理や顔そりなどもするようです。

そんなときにカミソリ負けを防止するために、活躍するのが「ニベア」と「オロナイン」

本当に効果があるのか?
本当に優れているのか?

についてお伝えしていきますね。

 

カミソリ負けにはニベア?オロナイン?これらが有効って本当なの?

これらについての結論はコレです!

 

シェービングクリームの代わりには「ニベア」がおすすめ!
カミソリ負けした場合には「オロナイン」おすすめ!

ちなみにカミソリ負けしたときには、ニベアは塗ってはいけません!

なぜなら、ニベアには「殺菌作用」がないため、雑菌を閉じ込めることにつながるからです。

 

そもそも、カミソリ負けの原因とは?

カミソリ負けは文字通り、「肌 VS カミソリ」で肌が負けるということです。

肌がもともと弱い人。
体調が悪く肌の調子が悪い人ほどカミソリ負けをします。

 

肌の上をカミソリの刃がすべっているときに
肌の角質が削られていき毛細血管が破れることがあるのです。
すると、そこから雑菌が入ってしまい、炎症を起こすことになる。

 

・・・これがカミソリ負けの正体なのです。

炎症は場合によっていろいろな症状がでます。

 

・肌が荒れたようになっる
・小さなブツブツができる
・ひどい場合はかぶれたりする

 

シェービングクリーム代わりのニベアが効果的な理由

 

石鹸やシェービングクリームを使用して、ひげやムダ毛の処理をすることはもちろん可能です。

ただ、石鹸やシェービングクリームは油分を落とす作用もあります。

ですので、泡がなくなったときに同時に皮膚も油分も一緒に落としてしまいます。

 

そういった理由で石鹸やシェービングクリームでは剃った後に、肌荒れを起こしてしまう人も少なくありません。要するに、毛穴の問題や肌の乾燥によって生じることが多いです

 

これらに加えてニベアには油分がたっぷり含まれています。ですので、剃ったあともしっとり感がありすべすべになるのです。ただし、分厚く塗ってしまうと、カミソリの刃につまりやすいため、薄く塗り伸ばすか使い捨てのカミソリを使用されることをおすすめします。

 

ニベアってこんなにもすごい!

 

ニベアが100年間売れ続けているのにはちゃんとした理由があります。

それは、世界中のセレブが愛用するクリーム「ドゥ・ラ・メール」と成分が酷似していることです。

 

 

「ドゥ・ラ・メール」の成分:
水、ミネラルオイル、褐藻エキス、ワセリン、水添ポリイソブテン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、ライム果汁、パラフィン、エタノール、硫酸Mg、オレイン酸デシル、ジステアリン酸Al、オクチルドデカノール、香料、クエン酸、ステアリン酸Mg、パンテノール、安息香酸Na、水添野菜油、シアノコバラミン、カロチン

 

 

ニベアの成分:
水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリン、水添ポリイソブテン、シクロメチコン、マイクロクリスタリンワックス、ラノリンアルコール、パラフィン、スクワラン、ホホバ油、オレイン酸デシル、オクチルドデカノール、ジステアリン酸Al、ステアリン酸Mg、硫酸Mg、クエン酸、安息香酸Na、香料

 

やすおくん

本当にほぼ同じ成分なんだね!
でも、この価格差はいったい・・・
ニベア最高!

 

カミソリ負けにオロナインが効果的な理由

 

もしも、カミソリ負けしてしまった場合は「オロナイン」を使用することがおすすめです。前述したようにカミソリ負けというのは「角質が削られ毛細血管が破れた傷に雑菌が入った炎症」です。

オロナインの成分のなかにはクロルヘキシジングルコン酸塩液(20%)​という殺菌成分が含まれています。

 

ラウロマクロゴールという成分は止血成分です。そして硫酸アルミニウムカリウムという成分は止血作用に優れている成分なのです。

だから、これらの成分が含まれたオロナインは、カミソリ負けには非常に有効だということがわかります。

 

カミソリ負けを防ぐための基本中の基本

カミソリ負けを防ぐためには「ニベア」
もしもカミソリ負けしてしまったときには「オロナイン」

 

・・・これらについては前述した通りです。

ただし、カミソリ負けを防ぐためには基本中の基本があります。念のためにそれらも確認しておいてください。

 

清潔なカミソリを使用すること

カミソリは雑菌が繁殖しやすい最適な環境です。
できるだけ、こまめに刃を取り替えたり新品を使用するようにしましょう。

 

蒸しタオルで毛を柔らかくすること

カミソリを使用する前には蒸しタオルで剃る毛を柔らかくしましょう。
これをするだけでもカミソリ負けをすることが激減するはずです。

 

毛の流れに沿って剃ること

確かに毛の流れと逆に剃ることで深ぞりすることができますが、
その分、肌のダメージが大きくなります。
ですので、蒸しタオルを活用して毛を柔らかくした上で
毛の流れに沿って剃ることでカミソリ負けを防ぐのです。

 

剃った後は保湿を忘れないこと

ニベアを使用することで油分も多く保湿効果は高いですが、
水分を補給してさらにニベアで水分の蒸発をバリアすることをおすすめします。

 

 

まとめ

カミソリ負けについてお伝えをしてきました。いかがだったでしょうか?

 

カミソリ負けしないために「ニベア」を塗って剃る。
もしも、カミソリ負けしてしまったら「オロナイン」を塗る。

 

いろいろと調べてみると、ニベアの万能っぷりがさらに浮き彫りになりましたね!

ニベアとオロナイン、この両者のロングセラーには理由がちゃんとありました!

僕は決して薬店の回し者ではありませんよ(笑)

 

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