【めっちゃ盛り上がる!】大人や高齢者の運動会で盛り上がる「ユニーク種目8選」

大人だって運動会がしたいのは当然!

子供にとっては運動会は本当に楽しい行事です。わが子が出ている運動会は親にとっては感動の場面の連続です。

でも、最近では大人だけの運動会もブームになってきているのです。

 

大人や高齢者の運動会。

どうせ開催するなら、ありきたりの種目ばかりじゃつまらないですよね?

「運動会の種目と言えば?」

アンケートの結果はこちらです。

上記のアンケートは運動会の種目といえば?のアンケートの結果ですが、やっぱりリレー、綱引き、玉入れです。

でも、どうせなら、ありきたりの種目ではつまんない!

絶対にすべらない「大人の運動会」のユニークな種目がやりたいですよね!

それでは、種目をご紹介していきます。

また、併せてデイサービスや高齢者施設などの高齢者でも楽しめる運動会の種目もご紹介していきます。

 

絶対にすべらない「大人の運動会」のユニーク種目5選

 

ありきたりじゃなくて、簡単で盛り上がるだろうという運動会の種目5選をご紹介します。

 

① 宅配便リレー
② 部活(部署)対抗リレー
③ しっぽとりゲーム
④ 玉入れ鬼ごっこ
⑤ サッカードリブルリレー

 

① 宅配便リレー

 

4人1組でのリレーをします。リレーはリレーでも「宅配便リレー」です。第1走者から第4走者までそれぞれの走者がダンボール箱を持っての競争です。

第1走者は第2走者にダンボール箱を渡していきます。第4走者は最終的には4個のダンボール箱を重ねて走らなければいけません。

慎重にゆっくり運ぶ人。箱を積んでも勢いよく走って箱が散乱していく人など様々で、盛り上がること間違いなしですよ!

 

② 部活(部署)対抗リレー

昔やっていた部活によってチームを分けたり、会社の部署毎にチームを編成をして対抗リレーを行います。

例えば、テニス部出身の人はラケットにボールを乗せて走ったり、音楽(吹奏楽)部は指揮棒を持って走ったり、陸上部だったらすごいハンディをつけて走ったりします。

会社の部署対抗リレーの場合は部内の特徴的なものを持って走るのも盛り上がるはずです。

 

③ しっぽとりゲーム

 

まずはチームを2つに分けます。(10対10)などまず用意するものは長さ40cmぐらいのひもだけです。
(ひもは100均のひもでもなんでもOKです)

①ひもをズボンの後ろにしっぽのように入れます。
②チーム対抗でそのしっぽを取り合います。
③しっぽをとられた人はすぐに退場します。
④どちらかのチームが全滅したら終了
(時間内で最後多く残った人数でもOKです)

個人戦の場合は、とったしっぽの数本数を競います。
(この場合は、しっぽをとったらその場にすてないで持っておく)

この種目はしてやったり感がとても出る種目なので、誰もが楽しめますよ。

 

④ 玉入れ鬼ごっこ

 

玉入れ鬼ごっこのやり方は、各チームの代表がそれぞれ相手のカゴを背負います。

そしてフィールド内を走って逃げ回ります。自分のチームのカゴを追いかけて狙ってボールを投げ込んでいきます。そして入った玉の数が多かった方が勝ちになります。

逃げ方が面白かったり、疲れが見えたりするととても盛り上がる種目です。

 

⑤ サッカードリブルリレー

2018年もワールドカップが大盛り上がりでした。

サッカー人気がどんどん加熱していることもあり、サッカー関連の種目は盛り上がるはずです。

競争する距離は20メートルです。コーンを5個~8個等間隔に並べます。

一人ずつ往復していきます。行きは20メートルの直線ドリブルです。

そして、帰りはコーンをジグザグドリブルで戻ってきます。

そして、次の人にボールを渡して競争をしていきます。

ドリブルは人によって大きく差がでるので、逆転に次ぐ逆転になる場合が多く、リレーとしては大きな盛り上がりになるはずです!

 

お笑い芸人のユニークな運動会の種目をマネしてみましょう!

さすが、お笑い芸人さんがやる運動会です。面白そうな種目ばかりですね。

・・・全身洗濯バサミ相撲とか面白そうですね。

会社の社内運動会でやったら相当盛り上がりそうですね!
(パワハラには気をつけなければいけませんが・・・)

 

高齢者でもできて盛り上がる運動会の種目はコレだ!

 

社内の運動会でも高齢の方が多い会社の場合も考えられます。
また、デイサービスや高齢者施設でも運動会を開催する場合もあるはずです。

そこで、高齢者さんでもできる、運動会の種目をご紹介します。

 

バトンリレー

 

通常のリレーのようにバトンを持って走るのではありません。バトンだけがリレーをするという種目です。

紅組白組に分かれて一列ずつ椅子にすわったままバトンを隣の人に次々と渡していきます。
ちなみにバトンは新聞紙をくるくる巻いて色つきのガムテープで止めるといい感じに作れます。

 

高齢者「玉入れ」

 

座りながら室内でも行える玉入れです。

玉は新聞紙を丸めてセロテープで止めてつくります。玉をできるだけたくさん作ったほうが良いです。白い玉はティッシュをかぶせてテープで止める。赤い玉は赤いお花紙をかぶせて作ります。入れるカゴは脱衣カゴでも段ボール箱でもなんでもOKです。

 

「借りられ物」競走

スタッフが競争をして、これは利用者様には「借りられ役」になってもらう種目です。

あらかじめ紙に借りるものを書いておきます。利用者様が持っていそうなもの「めがね、ハンカチ、杖などです。」靴下がでたときは大笑いで盛り上がりましたよ。利用者様が一生懸命脱いで渡してくれました。競争というより協力って感じですね。

 

大人の運動会を開催するための予算はいくらぐらい掛かる?

前述の高齢者でもできる運動会であれば、新聞紙やティッシュなど日常生活で使用するものを利用するので、ほぼ予算は掛かりません。

しかし、本格的な運動会専門の業者などに依頼すると一人当たり1万円ぐらいの予算が掛かるようです。(100人の運動会で100万円です。

受付や音響設備から運動用具、得点ボードなどを準備してもらえます。

それにしては思っているよりも予算が掛かりますよね。

 

まとめ

 

ユニークな大人の運動会種目についてお伝えをしてきました。いかがだったでしょうか?

少子高齢化が叫ばれている時代に「大人の運動会」が流行ってきているのはうれしいことですよね。

時代の流れはどんどん進化しているのですが、運動会の種目はあまり進化してる感じがないですよね(笑)

定番の種目をいろいろとアレンジしてみるのも良いかもしれません。

今回ご紹介した運動種目もぜひ、やってみてください♪

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