「え、待って…砂時計が『残りわずか』になってる…?」
「アイコンが魔王ってどういうこと?怖いんだけど!」
2026年1月24日、X(旧Twitter)を開いた瞬間、心臓がキュッとなったJAM’S(ミセスのファンネーム)も多いのではないでしょうか?私もその一人です(笑)。
いきなりのプロフィール変更。しかも意味深すぎる絵文字。
これ、ただの気まぐれじゃなさそうですよね。でも、安心してください。
今回は、感情的な「怖い」をいったん置いておいて、過去のデータと最新インタビューからの「逆算思考」で、大森さんがこの砂時計に込めた本当のメッセージを紐解いていきます。
【徹底考察】砂時計の絵文字が示す「Xデー」はいつ?

まず一番気になるのが、位置情報欄にある「⏳(残りわずかの砂時計)」の意味ですよね。
結論から大胆に予想させてください。
これは「フェーズ3完結までのカウントダウン」である可能性が極めて高いです。
なぜそう言い切れるのか?
これは、モデルプレスのインタビューにある「フェーズ3は現在地」という言葉と、今後のスケジュールを重ね合わせると見えてきます。ファンならご存知の通り、ミセスは「フェーズ(章)」で区切って活動しています。そして、2026年には巨大プロジェクトであるドームツアーの映画化『BABEL no TOH』が控えていますよね。
ここで、私の独自予想カレンダーを作ってみました。
| 時期 | 出来事(予想含む) | 砂時計の状態 |
| 2026年1月 | 新曲「lulu.」リリース | 残りわずか(今ココ!) |
| 2026年中旬 | ドームツアー&映画公開 | 砂が落ちきる直前? |
| 2026年末 | フェーズ3 完結(Xデー) | ⌛️(完了)または空白 |
つまり、「終わり」という言葉はネガティブな「解散」や「引退」ではなく、「今の形態(フェーズ3)でやれることを全てやり切るまでの時間」を指していると考えられます。インタビューでも「命に限りがあるからこそ学んでいく」と語っていました。
この砂時計は、私たちにこう問いかけているのかもしれません。「限りある今のミセスを、一瞬も見逃さずに楽しんでね」と。そう捉えると、怖がる時間すらもったいなく感じてきませんか?
なぜ今「魔王」なのか?アイコンに隠された2つの意味

次に、ファンの度肝を抜いた「魔王シルエット」のアイコン。これには、2つの深い意味が隠されていると分析します。
1. 『葬送のフリーレン』への究極のリスペクト
現在、第2期のOPを担当しているアニメ『葬送のフリーレン』。この物語は、勇者たちが「魔王を倒した後」の世界を描いています。
あえて大森さんが「魔王」のような姿になることで、「物語(楽曲)を生み出す絶対的な存在」としての役割を演じているのではないでしょうか。まさに、作品の世界観に自ら没入していく大森さんらしい表現です。
2. クリエイターとしての「孤独な王」
もう一つの視点は、新曲「lulu.」の制作背景にあります。インタビューで彼はこう語っていました。
「1人で立って1歩1歩踏みしめている強さ」
「TOGETHER(一緒)の力じゃなくて…」
バンドという形でありながら、創作においては一人で向き合う孤独。その孤高の姿が、誰にも寄せ付けられない「魔王」のシルエットと重なります。でも、その魔王(大森さん)が奏でる音楽は、とてつもなく優しいんですよね(泣)。
このギャップこそが、今のミセスの最大の武器なのかもしれません。
【特定】新曲「lulu.」で大森元貴が使用した黒ギターの正体
さて、ここからは少しマニアックな話をさせてください(笑)。Instagramのストーリーズで公開された、大森さんがギターを弾いているモノクロ動画。
「もっくんがギター弾いてる!かっこいい!」
だけで終わらせるのは、SEOアナリストの名折れです。あの映像のヘッド形状とボディのシルエット、そして「フェーズ3の贅沢なサウンド」という発言から、使用ギターをガチ特定してみました。
私の見立てでは、あれは「Fender Custom Shop(フェンダー カスタムショップ)」製のストラトキャスターである可能性が高いです。
根拠①:
ボディの曲線とヘッドの形がフェンダー特有のライン。根拠②:
インタビューで「アンプで鳴らす贅沢」に触れているため、ヴィンテージや最高級ラインを選んでいるはず。
気になるお値段ですが…
現在の市場価格で、約80万円〜120万円クラスの代物でしょう。
「家で全部作れる時代に、あえて100万円のギターをスタジオのアンプで鳴らす」
このこだわりこそが、「lulu.」のあの温かくてノスタルジックな音を生んでいるんです。次に曲を聴くときは、ぜひ「100万円の音色…!」と思って耳を澄ませてみてください(笑)。
私服も特定!スタジオオフショットの「オールブラックコーデ」
最後に、ファンなら真似したくなる私服チェック!
動画内で着用していた「オールブラックコーデ」ですが、あのリラックス感の中に漂う上品さは、間違いなくハイブランドです。
大森さんの過去の着用傾向とシルエットから推測すると…
トップス: CELINE(セリーヌ)
シンプルな黒Tでも、カッティングが絶妙なんですよね。サンダル: BALENCIAGA(バレンシアガ)
足元にボリュームを持たせるスタイルは、最近の大森さんの鉄板です。
「リラックスした装い」と記事にはありましたが、総額で計算すると…いや、やめておきましょう。私たちが真似するなら、ユニクロで似たシルエットを探すのが賢明かもしれません(笑)。
まとめ:砂時計は「終わり」ではなく「次の始まり」への合図
大森元貴さんの「砂時計」と「魔王アイコン」。
一見すると不安になる更新でしたが、深掘りしてみるとそこには「今この瞬間を全力で届ける」という強い意志が見えてきました。
砂時計は、フェーズ3完結までの「全力疾走期間」の示唆。
魔王アイコンは、作品と向き合う「覚悟」の現れ。
ギターや私服からは、妥協なき「こだわり」。
「残りわずか」という言葉に怯える必要はありません。
それはきっと、「次のとんでもない景色(フェーズ4?)」を見せるための準備期間なんですから。私たちにできるのは、砂が落ちきるその瞬間まで、彼らの音楽を骨の髄まで楽しみ尽くすことだけです!
さあ、この記事を読んだ後にもう一度「lulu.」を聴いてみてください。きっと、最初とは違った「深み」が聴こえてくるはずですよ♪

